サンマーク出版

書名 からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 身近な野菜や調味料を活用して病気を予防し、症状をおだやかにおさえる
著者情報 著者: 大森一慧
定価 1700円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3004-4 C0033
体裁 A5判並製 本文253ページ
初版発行日 2000年10月21日発行
内容のご紹介
「すべての食べものは、陰と陽の力をもっている。それを正しく知り、症状によって選び、料理して食べたり手当てに用いれば、からだのバランスをととのえられ、生涯にわたってむりなく健康を維持できるのです」――。長年にわたり東洋医学と食事の研究を続けてきた著者が、どの食材がどの症状に効くのか、それをどう使えばもっとも効きめを期待できるのかを、わかりやすく解説。病院やクスリぎらいの人、自然な暮らしを愛する人、もっと健康になりたい人におすすめの本です。

目次より

○台所は家庭の薬局です
○陰陽は森羅万象の法則
○人のホントの食べものとは?
○日本という風土に合った、日本人の食べものとその役割
○季節に合わせた食べ方をとりもどしましょう
○食から生活習慣病を予防
○この症状には、この手当て!
○いつでもどこでも、食べもの手当て法(実践編)
○ショップガイド

著者紹介
大森一慧(おおもり・かずえ)
1933年、静岡県生まれ。純正菜食料理研究家、栄養士。食養医学に携わる夫・大森英櫻氏とともに、陰陽の法則に基づく食生活を44年間実践。からだと心のバランスをとりもどす食事と手当て法を、ひとりでも多くの人に知ってもらいたいと、東京・荻窪に穀物菜食料理の学校「一慧のクッキング」を開校。自然治癒力を高める食箋料理のおいしさと、手当ての的確な判断には定評がある。著書に「一慧の穀菜食BOOK/手当て法」、監修に「食養手当て法」、ビデオに「病気別料理実習シリーズ」など。雑誌への連載やテレビ出演のほか、全国各地への出張講座や料理教室も行っている。