サンマーク出版

書名 空腹が「生き方」を教えてくれる
著者情報 著者: 南雲吉則
定価 1300円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3267-3 C0030
体裁 四六判並製 本文158ページ
初版発行日 2013年6月10日
内容のご紹介

50万部突破のベストセラー、待望の続編!

人はなぜ生きるのか? 1日1回お腹を空かせることによって、生きるための大事なことが見えてくると説く著者独自の視点と考え方が、圧倒的な力で迫ってきます。空腹によって研ぎ澄まされた感覚や感性、心身の状態が毎日を「絶好調」で生きるための絶対条件となることを詳説しながら、最新の健康知識も身につく、究極の人生論。人は空腹を知ってこそ、食べること、生きることの意義を見出すことができる!

目次より

◎  糖質と脂質を使い分ける人間の体
◎  「好き嫌い」は大切な防衛本能
◎  「飢え」が生きる力をかき立てる
◎  「きれい好き」は万病のもと!
◎  「常在菌との共生」が美と健康をもたらす
◎  「生きろ!」というのが遺伝子からのメッセージ
◎  ヒマでいることができない人間の脳
◎  「レム睡眠」で頭と心のバランスを取り戻す
◎  嫌なことは仕事で発散するのが一番
◎  「新しい脳」からの命令に支配されない
◎  体と心の不調和と「甘やかし」が病気をもたらす
◎  病気や不調は「生き方」を見直すチャンス
◎  すべての人が幸せになる生き方 etc.
著者紹介
南雲吉則(なぐも よしのり)
1955年、医家の4代目に生まれる。父は日本の美容外科のパイオニア吉和氏。東京慈恵会医科大学卒業後、東京女子医大で形成外科を、癌研究会附属病院外科で癌治療を学び、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長を経て、乳房専門のナグモクリニックを開業。「女性の大切なバストの美容と健康と機能を生涯にわたって守る」をモットーに、総院長として東京・名古屋・大阪・福岡など6院で癌手術、乳房手術に情熱を注いでいる。乳腺専門医、医学博士。2012年国際アンチエイジング医学会名誉会長。慈恵医大、近畿大学の非常勤講師、韓国東亜医科大学、中国大連医科大学の客員教授。乳癌学会、形成外科学会、美容外科学会では毎回セミナー講師を担当。テレビではレギュラー、コメンテーターとして、人気番組に数多く出演。主な著書に『「空腹」が人を健康にする』(小社)、『50歳を超えても30代に見える生き方』(講談社+α新書)、『ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!』(ソフトバンククリエイティブ)、『錆びない生き方』(PHP研究所)など。