サンマーク出版

書名 1日3時間、ママのにおい
著者情報 著者: 李 賢秀 /
訳者: 吉川 南
定価 1600円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3365-6 C0037
体裁 四六判並製 本文308ページ
初版発行日 2014年4月5日
内容のご紹介

2児の母である心理カウンセラーが解き明かした、
赤ちゃんの脳と心を豊かにする育て方。

心理学と脳科学の理論、そして、ふたりの子どもを育ててきた著者自身の経験から導き出された、子育ての「3・3・3ルール」。それは「子どもが3歳になるまでは少なくとも1日3時間以上子どもと過ごし、どうしても離れなければならない場合でも3晩を超えてはいけない」というもの。育児に関するさまざまなグッズや情報があふれる中で、言語や教材、理論ではなく、「匂い」と「ぬくもり」によって子どもの成長を促すという、シンプルにして本質的な方法を説いた1冊です。

目次より

●赤ちゃんは脳が未完成のまま生まれてくる
●「幸福ホルモン」をつくりだすママの匂い
●子どもがすくすく育つ「3・3・3ルール」
●「安心感」は脳の発達に欠かせない
●思考力を伸ばす「15分我慢」の身につけ方
●「読み聞かせ」は最高の子育てメソッド
●「ゴールドスタンダード」をつくれ
●「勉強のしすぎ」がうつ病と成績不振を招く
●本格的な勉強は小学4年生になってから
●ママにとっても子どもがいちばん
著者紹介
李 賢秀(イ・ヒョンス)
心理学博士、臨床心理専門家、精神保健臨床心理士。20年以上にわたり病院の精神健康医学科で心理テスト、心理カウンセリングを行ってきた。現在はヒーリング・アカデミーの院長を務めながら、韓国の多くの大学で臨床心理学、精神病理学、神経心理学などを教えている。心理学者の母親として、心理学と脳科学の理論をもとに考案した現実的な育児論に、自身の子育ての経験を加味した「3・3・3ルール」を提唱している。