サンマーク出版

書名 アメリカ最高の医師が教えるガンに勝つ極意
著者情報 著者: ウィシン・E・キム /
訳者: 藤田優里子
定価 1600円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3378-6 C0030
体裁 四六判並製 本文219ページ
初版発行日 2014年9月20日
内容のご紹介

「全米ベストドクター」に11度連続で選ばれた
名医が説く、病気の遺伝子を眠らせる方法。

世界トップクラスのガン治療専門機関、アメリカのテキサス州立大学「MDアンダーソン癌センター」において30年以上にわたって教授を務め、「全米ベストドクター」にも11度選ばれ続けた医師が説く、病気に打ち勝つための心と身体の整え方。数多くの患者さんと向き合うなかで見えてきた「ガンに勝つ人」とそうでない人との違いとは? かつて医師として戦場に臨んだ経験や、さまざまな人との出会いを通じて培われた独自の死生観を交えながら、真に健康的で幸せに生き抜くための「知恵」をあますところなくお伝えします!

目次より

●「まじめ」な人ほど治療の効果が表れにくい理由
●心が作り出す「1パーセントの奇跡」
●余命を数えるより「どう生きるべきか」を考えよ
●「ガンになったら、肉を食べてはいけない」は本当か?
●死を受け入れた瞬間から、ガン細胞の成長は止まる
●「趣味を楽しむ時間」がガン治療に効くのはなぜ?
●白米ごはんは「白砂糖のかたまり」と思いなさい
●「スーパーフード」を中心とした食習慣を心がけよう
●免疫力を強化するために取り入れるべき「3つの習慣」
●「分相応」の生き方が遺伝子のバランスを整えてくれる
著者紹介
ウィシン・E・キム(ウィシン・E・キム)
医学博士。元MDアンダーソン癌センター終身教授。1942年、韓国の全羅北道群山に生まれる。ソウル大学医学部(予防医学専攻)卒業後、軍医官としてベトナム戦争に参加。1970年に渡米し、ジョンズ・ホプキンス大学やピッツバーグ大学、ミネソタ大学などで学ぶ。1980年より世界的なガン治療の専門機関であるMDアンダーソン癌センターに勤務。「全米ベストドクター」に11度選出される。1994年、米国核医学会長。「ガンの放射免疫検出法」を開発したほか、「陽電子放出断層撮影法(PET)」の権威となり、350本以上の論文を発表する。2012年にMDアンダーソン癌センター退任後、カリフォルニア大学で講義を行いつつ、ソウル大学融合科学技術大学院(WCU)教授、慶熙大学医学専門大学院碩学教授を歴任。70歳を超えてなお、世界各国を行き来し、後学の養成や講演など精力的に活動を続けている。