誰でもぴんぴん生きられる 健康のカギを握る「レジリエンス」とは何か?
書名 | 誰でもぴんぴん生きられる 健康のカギを握る「レジリエンス」とは何か? |
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著者情報 | 著者: 新見正則 |
定価 | 1400円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-3405-9 C0030 |
体裁 | 四六判並製 本文238ページ |
初版発行日 | 2014年10月1日 |
内容のご紹介 | |
セカンドオピニオンのパイオニアにして、
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著者紹介 | |
新見正則(にいみ・まさのり)
1959年京都府生まれ。帝京大学医学部外科准教授。85年慶應義塾大学医学部卒業。93年より英国オックスフォード大学医学部博士課程で移植免疫学を学び、98年にDoctor of Philosophy (D.Phil.) 取得。オペラ「椿姫」をマウスに聞かせると移植された心臓が拒絶されないという実験で、2013年「イグ・ノーベル賞」医学賞を受賞。帝京大学附属病院にて大学病院では日本初となるセカンドオピニオン外来を開設した、セカンドオピニオンのパイオニアとしても知られる。臨床医としての専門は血管外科だが、「漢方が趣味の西洋医」を自称し、診療科目を問わず遠方から足を運ぶ患者さんも多い。趣味はトライアスロン。認知症の母親の介護をしながら愛妻と愛娘と愛犬一匹と暮らす。著書は『患者必読』(朝日新聞出版)、『長生きしたけりゃデブがいい』(SB新書)、『西洋医がすすめる漢方』(新潮社)ほか多数。「人生は運と縁」が口ぐせ。
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