サンマーク出版

書名 体に毎日たまる毒をちゃんと抜く技術
著者情報 著者: 矢城 明
定価 1300円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3504-9 C0036
体裁 四六判並製 本文199ページ
初版発行日 2016年5月15日
内容のご紹介

1日1回、「悪いもの」をス~ッと抜けば、
肌・血管・胃腸・肝臓・心臓が若返るすごい健康法!

信じたくないかもしれませんが、
私たちの体には毎日毒がたまっています。
少量であれば問題ないのですが、
どんどんたまっていくことで、
さまざまな臓器や器官が汚れ、傷つき、
最終的には、次のような異常をもたらします。
 
動脈硬化・腎臓病・肝臓病・便秘・血液疾患・脳疾患
体調不良・めまい・睡眠障害・うつやストレス……などなど。
 
でも、恐れる必要はありません。
なぜなら、体に毎日たまる毒が原因なら、
毒をためなければいいからです。
 
ただ、「ためない」ことに気をつけるだけでは、
本当に健康にはなれません。
なぜなら、人間は毒を摂取しなくても、
みずから体内で毒を作ってしまうからです。
 
私たちは毎日、食事を通じて生きるために必要な栄養を摂取していますが、
その過程で生まれる「老廃物」こそ、
体に毎日たまる毒の大部分を占めています。
 
だから、体内に毒をためないこと以上に、
たまった毒をいかにすぐ「抜く」かが、
健康のカギを握っているのです。
 
といっても難しいことはまったくありません。
毒を抜く方法は大きく分けて、
 
(1)「白湯」を飲むこと
(2)肉と食物繊維を食べること
 
この二つだけです。
それだけで体内の毒は抜けていき、
体が内側からきれいに若返り、
たちまち健康になるのです。

目次より

○毒がたまっている人の尿や便は、色が濃くてにおいがキツい
○40度の「白湯」を朝・夜・夜の三回飲みなさい
○目の疲れ、むくみ、肩こり、筋肉痛は「きれいな水」で治る
○二種類の食物繊維を「2:1」の割合で食べなさい
○健康を考えるならしゃぶしゃぶより焼肉のほうがいい
○「キャベツとワカメスープ」の組み合わせが最強
○体が整う朝食は「バナナ+季節の果物」
○「足裏ウォーキング」で17キロの減量に成功
○「青竹踏み」をすると、なぜ心臓の負担が軽くなるのか?
○マッサージは入浴「後」ではなく入浴「中」がベスト!
著者紹介
矢城 明(やしろ・あきら)
私立大学薬学部客員教授。
1964年石川県生まれ。外資系製薬会社にて新薬開発を約20年間にわたり担当。当時、生涯で2~3種類の新薬開発に携わるのが常とされた業界において、異例といえる7種類もの新薬開発に携わる。さまざまな成分や物質が体に与える影響を徹底的に観察、修学し、「薬」と「老廃物代謝」に関するプロフェッショナルとなる。また、医師を含む医療関係者とのコミュニケーションにおいて各分野(医療機関、製薬会社、教育業界)から高評価を受けた後、薬学部トップクラスの大学において最年少客員教授となり、講義を中心に活躍している。