いきていてこそ
書名 | いきていてこそ |
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著者情報 | 著者: 堀江菜穂子 |
定価 | 1200円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-3619-0 C0095 |
体裁 | 四六変型判上製 本文135ページ |
初版発行日 | 2017年6月20日 |
内容のご紹介 | |
脳性まひとたたかう22歳の“声なき詩人”
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著者紹介 | |
堀江菜穂子(ほりえ・なおこ)
1994年生まれ。出産時のトラブルから、重度の脳性まひを患う。体はほとんど動かせず、言葉も話せない。自宅の居間に据えたベッドで両親の介助を受けて暮らす。都立の特別支援学校に小学部から通いはじめ、中学部のころに筆談などを練習して生活力を身につける自主スクールに参加。幼少時から母が読み聞かせてくれていた詩を「心をかいほうするためのしゅだん」として自ら書くようになり、これまで紡いだ作品はおよそ2000編にのぼる。現在は、民間の障害者施設に通う。大好物のプリンは、いくら食べても飽きない。小学生のころからずっと、香取慎吾くんの大ファン。
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