京大式DEEP THINKING
書名 | 京大式DEEP THINKING |
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著者情報 | 著者: 川上浩司 |
定価 | 1400円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-3641-1 C0030 |
体裁 | 四六判並製 本文203ページ |
初版発行日 | 2017年11月10日 |
内容のご紹介 | |
現役・京大デザイン学教授が伝授する
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著者紹介 | |
川上浩司(かわかみ・ひろし)
京都大学デザイン学ユニット特定教授、博士(工学)。専門はシステムデザイン。
1964年島根県出身。京都大学工学部在学中に人工知能(AI)など「知識情報処理」について研究し、同修士課程修了後、岡山大学で助手を務めながら博士号を取得。 その後、京都大学へ戻った際、恩師からの「これからは不便益の時代」の一言がきっかけで「不便がもたらす益=不便益」について本格的に研究を開始する。 不便益研究の一環として作成した「素数ものさし」(目盛りに素数のみが印字されたものさし)は、その特異性から話題を呼び、京都大学内のみでの発売にもかかわらず、3万本以上の販売を記録している。 自動化が進み、とにかくより便利な方向へと進む時代の中、便利になったがゆえの弊害を工学的にアプローチして解決するため、「不便益」という視点から新たなシステムデザインの研究・作成に日々取り組んでいる。 著書に、『不便から生まれるデザイン』(化学同人)、『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか?~不便益という発想』(インプレス)などがある。 |