あの人との距離が意外と縮まる うまい呼び方
書名 | あの人との距離が意外と縮まる うまい呼び方 |
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著者情報 | 著者: 五百田達成 |
定価 | 1400円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-3671-8 C0030 |
体裁 | 四六判並製 本文269ページ |
初版発行日 | 2018年4月15日 |
内容のご紹介 | |
あの北海道日本ハムファイターズの栗山監督も登場!
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著者紹介 | |
五百田達成(いおた・たつなり)
作家・心理カウンセラー。
東京大学教養学部卒業後、角川書店→博報堂を経て独立。 鋭い視点から「コミュニケーション」「人間関係」を分析し、そこから導き出す実践的なアドバイスは高い評価を受けている。「コミュニケーションのプロ」としてメディア出演多数。 著書にベストセラーとなった『察しない男 説明しない女』『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(新潮文庫)など。 自身の名前の珍しさゆえに、呼び間違えられることは数知れず。これまであった呼び間違いは「五反田」「五百円」「いもだ」「いそだ」「たつや」「たつのり」など。幾度とない「呼び間違えられた」経験から、人にどう呼ばれるか、また人がどう呼ぶかを注意深く観察し、「呼び方が人の心理に与える影響」を分析するに至る。 また、「ご先祖は田んぼをたくさんお持ちだったんですね?」→「いえいえ、所詮は千田さんの半分ですから」、「“いお”って読むんですね!」→「八百屋さんの“五百”版と思っていただければ」、「どちらの地方に多いのですか?」→「父の実家は三重県で、関西地方には“五百川”“五百木”“五百蔵”“五百旗頭”など、五百にまつわる名字が多いみたいです」など、初対面の会話を拡げる名前ネタは無数。 モットーは「名は体を表す」ならぬ「呼び方が関係性を表す」。趣味は「下の名前の由来を尋ねること」。 |