サンマーク出版

書名 スタンフォード式 疲れない体
著者情報 著者: 山田知生
定価 1500円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3687-9 C0030
体裁 四六判並製 本文254ページ
初版発行日 2018年5月30日
内容のご紹介

金メダリスト・全米記録保持者……
トップアスリートの疲労改善法を初公開!!

☆人体の構造に即した、究極の疲労予防&回復理論
☆スタンフォードの科学×世界最強スポーツチームでの実践!
☆最新スポーツ医学、脳科学、栄養学、解剖学、人体力学で完全裏づけ!
☆未公開かつ圧倒的データ、豊富な実践法・・・図やグラフ・イラスト満載!
☆ケイティ・レデッキー(五輪などで19の金メダル)らもスタンフォードで実践!
☆「お腹を膨らませて体内の圧力を高める」究極のダメージ予防法、日本初上陸
☆今ある疲れは「解消」し、明日の疲れは「予防」する。
 疲労回復と疲労予防、2つを1冊で実現する「回復本の超・決定版」!!

 
 
・全米大学スポーツランキング23年連続総合1位
・リオ五輪で27個のメダル獲得
・現役五輪金メダリスト在籍・・・
世界最高学府であり、また世界最強のスポーツ大学とも賞される「スタンフォード大学」。
そんな最強チームの快進撃を支える、スタンフォードスポーツ医局の最新回復知見を、
初めて全網羅し、まとめたのが本書です。
 
著者は、スタンフォードスポーツ医局に最長在籍する、回復の神髄を知るリカバリーの超プロ、山田先生。
「スタンフォードの全選手が実践する『体内圧力を高める』疲労予防法は、人体のメカニズムに即したリカバリー理論なのでアスリートでなくても当てはまります」――
スポーツ医学・脳科学・栄養学・人体力学・・・あらゆるリサーチから導き出した、世界最強チームを支える「究極のコンディショニング法」が本書では明かされています。
 
本書のメソッドを山田先生がチームに取り入れると、
「1万2000メートル泳いでも、疲れにくくなった」といった“疲労感、減”の声をはじめ、水泳チームの腰痛が7分の1に激減野球部から腰痛持ちが消えるなど、驚きの回復効果、続々!
 
呼吸、運動、食事、日常動作、入浴、睡眠・・・
あらゆる角度から完璧なリカバリーを実現する本書。
これを読めば、“疲労予防法”と“疲労を即・解消する対症療法”が手に入り、
もう二度と、あなたが「疲れる」ことはなくなるはずです。

目次より

◇プロローグ 全米最強のスポーツ医局が明かす「疲れない体」の作り方
・「世界最高峰の知識×全米No.1チームの回復法」という極上メソッド
・金メダリスト、全米記録保持者……
世界的プレーヤーはどう回復しているのか?
◇0章 スタンフォードで突き止めた「疲労発生」のメカニズム
―なぜ人は疲れるのか・・・知られざる「疲弊する仕組み」
・「疲労=乳酸の蓄積」神話の誤解
・こうして「人体の司令塔」が“自動的”に疲弊する
◇1章 世界最新の疲労予防「IAP」メソッド
―「体内圧力」を高めてダメージを完璧にブロックする
・人体の構造上、「お腹を膨らませる」と疲れにくいのはなぜ?
・1日3万回、疲れないことをする
・知らずに「体が縮むアプローチ」を重ねている
◇2章 疲れを持ち越さない 究極のリカバリー法
―「最高の回復」で脳と体から疲労物質を即時除去
・疲労をリセットする「動的回復法」
・肩こりに即効く「肩甲骨ムービング」
・眼精疲労を30秒で取り除く「目の筋膜リリース」
・究極の修復レベルで眠る
◇3章 抗疲労体質になる 一流の食事術
―「体内に入れるもの」であなたの回復力は変わる
・「朝食抜き」は一番“やばい”
・世界で話題の「回復食材」とは?
・お菓子を食べると“体内のビタミン”がなくなる
◇4章 スタンフォード式 ハードワーク・メソッド
―働いても、働いても、ダメージを最小化する方法
・毎秒疲れるor毎秒疲れない
・人体のあるべき姿を説いた「X理論」
・疲れない「立ち方」「座り方」「歩き方」etc……
著者紹介
山田知生(やまだ・ともお)
スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター、同大学アスレチックトレーナー。
1966年、東京都出身。
24歳までプロスキーヤーとして活動した後、26歳でアメリカ・ブリッジウォーター州立大学に留学し、アスレチックトレーニングを学ぶ。
同大学卒業後、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。2000年サンタクララ大学にてアスレチックトレーナーとしてのキャリアをスタートさせ、2002年秋にスタンフォード大学のアスレチックトレーナーに就任する。
スタンフォード大学スポーツ医局にて15年以上の臨床経験を持ち、同大学のアスレチックトレーナーとして最も長く在籍している。
これまでに、野球、男子バスケットボール、男子・女子ゴルフ、男子・女子水泳チームなどを担当している。
2007年にアソシエイトディレクターに就任した後は、臨床開発で大きくスポーツ医局に貢献、同局プログラムのさらなる改革・促進に取り組んでいる。
アメリカサッカーU21代表チーム同行経験を有する。
本書が初の著書になる。
 
スタンフォード大学は「世界最強スポーツ大学」の呼び声高く、世界から有望なアスリートが集結している。NCAA(全米大学体育協会)のランキングでは、23年連続総合1位を獲得。また、ケイティ・レデッキー(女子水泳、オリンピックと世界水泳選手権を合わせると19の金メダル獲得)、シモーン・マニュエル(米国アフリカ系女子水泳選手として初めてオリンピックで金メダルを獲得)をはじめとする五輪メダリストが現役で在籍しているほか、タイガー・ウッズ(男子ゴルフ)やマイク・ムッシーナ(野球)、ジョン・マッケンロー(男子テニス)など、多くのプロアスリートを輩出している。