サンマーク出版

書名 世界一おもしろいペンギンのひみつ もしもペンギンの赤ちゃんが絵日記をかいたら
著者情報 監修: 上田一生 /
製作: ペンギン飛行機製作所
定価 1100円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3707-4 C8045
体裁 小B6判上製 本文157ページ
初版発行日 2018年7月30日
内容のご紹介

テレビでもたびたびとりあげられる
「皇帝ペンギン」のすべてが、これ一冊でわかる!

【フルカラー、全ページイラスト入り!】
皇帝ペンギンが生まれてから大人になるまでを、
絵日記とイラストで解説!
文字が苦手なお子さんでも読みやすい!
 
【理科が自然と好きになる!】
ペンギン研究の第一人者である上田一生さんのわかりやすくおもしろい解説が満載!
「理科が苦手な子どもが、たのしく読んでいる」と評判!
 
【自由研究もこれ1冊でできる!】
この本の、気になる部分を書き写すだけで、
自由研究もラクラクできちゃう!
 
【インスタグラムで人気の「ぺんた」が登場!】
インスタグラムで「かわいい」と大人気のキャラクター「ぺんた」が、
ペンギンのひみつをわかりやすく解説!

目次より

◎皇帝ペンギンの子育ては「パパ」からはじまる
◎皇帝ペンギンは魚をしっぽからは絶対に食べない!
◎オスなのにミルクを出す!?
◎うんちを2メートルとばす!
◎方向音痴のペンギンはいない
◎ペンギンはなぜ1列で歩くのか?
著者紹介
上田一生(うえだ・かずおき)
日本のペンギン博士。1954年、東京都生まれ。國學院大学文学部史学科卒業、ペンギン会議研究員、目黒学院高等学校教諭。1970年以降ペンギンに関する研究を開始し、1987年からペンギンの保全・救護活動を本格的に始める。1988年、「第1回国際ペンギン会議」に唯一のアジア人として参加。ペンギン研究のため、南極に3度訪れている。国内外十数カ所の動物園・水族館のペンギン展示施設の監修を行っている。2016年以降、国際自然保護連合(IUCN)のペンギンスペシャリストグループ(PSG)メンバーとして活動中。『ペンギンの世界』(岩波新書)など著書多数。