サンマーク出版

書名 在り方 自分の軸を持って生きるということ
著者情報 著者: 永松茂久
定価 1700円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3858-3 C0030
体裁 四六判上製 本文251ページ
初版発行日 2020年11月20日
内容のご紹介

「どう生きるか」よりも、「どうありたいか」。
今こそ自分に問いかける「在り方」という美意識。

『人は話し方が9割』によって、2020年のビジネス書部門の年間累計発行部数・国内著者ランキング1位を獲得した永松茂久が、渾身の思いを込めて書き下ろした自己啓発書の最新刊。
これからは「どう生きるか」よりも「どうありたいか」。新型ウイルスの影響で世界中が混迷を極めるなか、新たな価値観や考え方、流されない確固たる軸を持つことの大切さを説きます。
ぶれずに、そしてゆるがない自分の軸を持つためには、どうすればいいのか? 
著者曰く「在り方とは、“こうありたい”と願う思いから生まれる物事のあるべき状態」であり、「それは、自分の中の“美意識”である」。
20〜30代から圧倒的な支持を得ている次世代のニューリーダーが、時勢を読み、さらには先人の知恵にもふれながら伝える、これからの生きる礎。

目次より

序章   あなたは「自分の軸」を持っていますか?
第1章  あなたは今の自分と握手できますか?
第2章  在り方に沿った「自分らしさ」を発見する
第3章  在り方は言葉にすることで自分のものになる
第4章  今こそ在り方を問う
第5章  在り方の継承
最終章  自分の軸を持って生きるということ
終わりに 不思議なことが起きる10年の法則
著者紹介
永松茂久(ながまつ・しげひさ)
株式会社人財育成JAPAN 代表取締役。大分県中津市生まれ。2001年、わずか3坪のたこ焼きの行商から商売を始め、2003年に開店した「ダイニング陽なた家」は、口コミだけで県外から毎年1万人を集める大繁盛店になる。自身の経験をもとに体系化した「一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする」というコンセプトのユニークな人材育成法には定評があり、全国で多くの講演、セミナーを実施。「人の在り方」を伝えるニューリーダーとして、多くの若者から圧倒的な支持を得ており、講演の累計動員数は40万人にのぼる。2016年より、拠点を東京都港区麻布に移し、現在は経営、講演だけではなく、執筆、人材育成、出版コンサルティング、イベント主催、映像編集、ブランディングプロデュースなど数々の事業を展開する実業家である。著作業では2020年、ビジネス書部門の年間累計発行部数で国内著者ランキング1位を獲得。著書に『30代を無駄に生きるな』『20代を無難に生きるな』『影響力』『言葉は現実化する』『心の壁の壊し方』『男の条件』『人生に迷ったら知覧に行け』(以上、きずな出版)、『感動の条件』(KKロングセラーズ)、『人は話し方が9割』(すばる舎)など多数あり、累計発行部数は150万部を突破している。