サンマーク出版

書名 結局、老後2000万円問題ってどうなったんですか?
著者情報 著者: 岩城みずほ
定価 1500円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-3948-1 C0030
体裁 四六判並製 本文255ページ
初版発行日 2022年4月20日
内容のご紹介

“知識ゼロの文系人間”でもわかった
将来の不安がなくなる「お金の入門書」

今までお金に無頓着だったが、子どもが生まれ、お金のことを真剣に考えざるを得なくなった33歳・文系編集者が、ふと感じた疑問、それは「結局、老後2000万円問題ってどうなったんだっけ?」。
この疑問をファイナンシャルプランナーである岩城先生にぶつけると返ってきた答えが「今は、50万円なんです」という衝撃のものでした。
その後、「年金ってもらえなくなるんですよね? 多く年金もらえる方法とかありますか?」「結局、どれくらい貯めればいいんですか?」「できるだけお金のこと考えたくないんですけど、投資やってもいいですか?」など、お金に関して、今まで恥ずかしくて聞けなかったことを聞きました。
今後お金に関して心配も失敗もしないために、知っておくべきことが詰まった本!


目次より

序章 消えた老後2000万円問題
第1章 結局、年金っていくらもらえるんですか?
第2章 結局、僕たちはいくら貯めたらいいんですか?
第3章 貯金って、銀行に置いておくだけじゃダメなんですか?
第4章 先生、投資って何から始めればいいですか?
第5章 結局、保険って入ったほうがいいんですか?
第6章 人生100年時代に、豊かな生活を送るために必要不可欠なこと
著者紹介
岩城みずほ(いわき・みずほ)
ファイナンシャルプランナー。CFP®認定者。オフィスべネフィット代表。
特定非営利活動法人「みんなのお金のアドバイザー協会(FIWA)」副理事長。
株式会社キングジム社外取締役。日本FP協会会員。日本年金学会会員。第53回社会保険労務士試験合格。慶應義塾大学卒。NHK松山放送局を経て、フリーアナウンサーとして14年活動。会社員を経て、2009年独立、現在に至る。金融商品の販売によるコミッションを得ず、お客様の利益を最大限に、中立的な立場での相談業務他、執筆、講演を行っている。毎日新聞経済プレミア、東洋経済オンライン、日本経済新聞「家計のギモン」などで連載中。著書に『腹黒くないFPが教えるお金の授業』(三笠書房)、『「保険でお金を増やす」はリスクがいっぱい』(日本経済新聞出版社)、増補改訂版『人生にお金はいくら必要か』(山崎元氏と共著・東洋経済新報社)他多数。