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書籍の詳細

しなさいと言わない子育て
普段の育児のままで子どもが変わる小さなしかけ

著者:ボーク重子

定価:1,540円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-3990-0 C0030
四六判並製 本文318ページ
2022年6月20日初版発行
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「習いごとは2つまで」「1日30分の空想ルーティン」「『ちょっと待ってね』の正しい使い方」
ワシントンで世界最先端の育児を研究・実践する「非認知能力育児のパイオニア」が
「世界最高の子育て」の誰でもできる“取り入れ方”をマンガでわかりやすく解説しました!

あなたは今日、何回「しなさい」と言いましたか?
「歯を磨きなさい」「靴をそろえなさい」「ゲームをやめなさい」
日常にあふれる「しなさい」という言葉。
これを言わずにすむならば、どんなに気持ちが穏やかでしょう。
言わずとも自分でやる子なら、親としてなんとうれしいことでしょう。
でも、それをかなえる子育て法があります。
「しなさいと言わない」ことから始まる、新しい親子関係を試してみませんか?
 
「しなさい」という言葉は、じつは子どもから能力を「奪う」言葉。
子どもに備わってほしい「自分を大切だと思う自己肯定感」「自分はできると思う自己効力感」「自分を管理できる自制心」といった能力は、数値化できない「非認知能力」と呼ばれるもの。
この非認知能力は、認知能力を底上げするのに欠かせないものとして、子どもの教育育児の分野で非常に注目を集めているキーワードです。
そんな非認知能力を調査・研究し、育児に実践しつづけるパイオニアにして、ライフコーチとして母親たちの悩みや迷いに寄り添い続けるボーク重子。その子育て法の「基本」が「もっとも簡単にわかる入門書」が、初のマンガ版で登場です。
マンガを読むうちに、子どもとのかかわりのなかで大切にすべきこと、具体的な方法が自然にからだにしみこむ一冊。
「非認知能力育児」とは、難しいものではありません。これまでの育児のまま、ママの「マインドチェンジ」と「ちょっとしたしかけ」で、今日から子どもが変わる魔法のスパイス。
これまで尻込みしていた方にはうってつけの「入門書」で、今日からの子どもとの時間が激変すること請け合いです。
勉強は学校まかせでも、家でこそ伸ばせるのが「非認知能力育児」。今日、いますぐ取り組めるものばかり。さぁ、帰宅したらすぐに始めましょう!

目次より

「しなさい」と言わない子育ては究極の自己肯定感をはぐくみます
■1日30分の「空想タイム」ルーティンで子どもに余白を与えよう
■習いごとは2つまで「今日何しよう」は好奇心の扉
■習いごとのキモは「小さく始めること」「やめ方のルールを決めておくこと」
■意見を持つ子どもを育てるために親にできること
■「子ども部屋を片付けなさい!」は無駄なしつけ?
■時間制限と門限を「子どもと一緒に」決めていますか?
■ゲームがやめられない子どもに最適な「インターバルトレーニング」
■「受験」でも非認知能力を伸ばす大事なポイント

著者紹介

Shigeko Bork BYBS Coaching LLC代表。ICF(国際コーチング連盟)会員ライフコーチ。アートコンサルタント。福島県生まれ。30歳目前に単独渡英し、美術系の大学院サザビーズ・インスティテュート・オブ・アートに入学、現代美術史の修士号を取得する。フランス語習得のための留学中、のちに夫となるアメリカ人と出会い1998年に渡米、結婚し娘を出産する。「どんなときも自分らしく強くしなやかに生きていく力を」という願いのもと、ワシントンDCで育児をスタート。非認知能力育児に出会い、研究・調査・実践を重ね、自身の育児に活用。娘・スカイが18歳のときに「全米最優秀女子高生The Distinguished Young Women of America」に選ばれる。子育てと同時に自身のライフワークであるアート業界のキャリアも構築、2004年にはアジア現代アートギャラリーをオープン。2006年アートを通じての社会貢献を評価され「ワシントンの美しい25人」に選ばれた。現在は、セカンドライフをライフコーチとして、全米・日本各地で子育てやママに向けたコーチングを展開中。著書に『世界最高の子育て』(ダイヤモンド社)、『「非認知能力」の育て方』(小学館)など多数。

担当編集者より一言

ワシントン在住のボークさんとの打合せは、いつも日本時間の朝。どんなに眠くても、ボークさんが画面にあらわれたとたん、まるでそこに花が咲いたように、ぱっと華やぎ、眠気はどこへやら。とてもワクワクテンションが上がる素敵な時間を過ごしました。ボークさんを見ていると、子どもにとって、母親は太陽のようでありたいものだなぁと痛感。明るく、いつだって前を見て、みんなを鼓舞する。ボークさんは、娘さんにとってはもちろん、読者やコーチングの生徒さんにとってもそんな太陽のような存在なのでしょう。「子育てはいつかかならず終わりが来る仕事」――ボークさんがよくおっしゃるこの言葉を、いつも思い出しています。
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