サンマーク出版

書名 現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則
著者情報 著者: 村松大輔
定価 1400円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-4007-4 C0030
体裁 四六判並製 本文196ページ
初版発行日 2022年10月25日
内容のご紹介

あなたの「周波数帯」が変わると、
現れる「人・物・事」が変わる。

「観測」すると「出現」する!――素粒子の摩訶不思議な性質に目を向けると、これまで説明できなかった多くの現象を解き明かせるばかりか、私たちが日ごろ目にしている物体が、じつはいかに実体のないものであるかにも気づくことができます。そしてこの量子力学の考え方を応用して実生活に活かせば、おもしろいことが起こると著者は言います。これまでSFだけの話だと思われていた並行世界(パラレルワールド)がじつは「すぐそこ」にあり、いつでも繋がれるというのです。本書はその理論と実践法を説く、これまでにないコンテンツになっています。変化の乏しい普段の毎日が一瞬でエキサイティングなものに変貌する、あなただけのパラレルワールドが体感できます。読後あなたにどんな変化が現れるか、どうぞ楽しみにお読みください。

目次より

◎私たちの体はモワモワの雲のようなもの
◎素粒子は物質の最小単位。意識や感情も素粒子だった
◎「観測すると確率1に近づく」という素粒子の不思議
◎私たちの体からはフォトンが放出されている
◎パラレルワールドは周波数帯である
◎あなたはどんな世界にも行ける。決めているのはあなたです
◎パラレルワールドは過去も未来も変えてしまう
◎意図は物理量。だから意図が大きいほうが現象化しやすい
◎幸運の人はなぜ見えないものを観測するのか
◎愛はなぜ周波数が高いのか? 波の性質で説明できる
◎縁の不思議。なぜ“その人”に出会ったのか
◎観測の仕方によって子どもは天才にも鈍才にもなる
◎ゼロポイントフィールドはあなたを生かそうとしている etc.
著者紹介
村松大輔(むらまつ だいすけ)
一般社団法人開華GPE代表理事。1975年、群馬県生まれ。東京大学工学部卒業後、父の経営する金属製造業の会社に勤めるもうまくいかず、勤続13年を超えたころについにうつ病を患う。その後、参加したセミナーで自分が自分を大切に扱うことを学び、うつ病も克服。2013年、脳力開発塾「開華」を設立。学力を伸ばすだけでなく、量子力学をベースとした脳力開発を目的とした学習塾スタイルを提唱する。成果はたちまち現れ、偏差値80台の生徒をはじめ5教科で学年トップを記録する生徒を多数輩出。また、スポーツでもフェンシング日本代表、空手道個人組手全国大会出場、卓球全国大会出場、レスリング東日本大会優勝など、目覚ましい成果を上げる。その後、小学校から大学、企業の新人研修や幹部研修、経営者が集まる倫理法人会などさまざまな現場から講演依頼が殺到。YouTubeで配信しているセミナー動画ではのべ550万回の再生数を記録するなど、その評判はさらに広がりを見せ、全国各地に活躍の場を広げている。著書に『「自分発振」で願いをかなえる方法』『時間と空間を操る「量子力学的」習慣術』(ともに小社)、『すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方』(徳間書店)などがある。