すらすら読める新訳 自由論
書名 | すらすら読める新訳 自由論 |
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著者情報 | 著者:
ジョン・スチュアート・ミル
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まえがき: 成田悠輔 / 訳者: 芝 瑞紀 |
定価 | 1600円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-4172-9 C0030 |
体裁 | B6変型判並製 本文288ページ |
初版発行日 | 2024年10月10日 |
内容のご紹介 | |
「自由は狂気と表裏一体だ」成田悠輔氏が「まえがき」を執筆。
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著者紹介 | |
ジョン・スチュアート・ミル(John Stuart Mill)
19世紀で最も影響力のあったイギリスの哲学者。1806年生まれ、1873年没。政治哲学者、経済思想家でもあり人文・社会科学の数多くの領域において大きな業績を築いた。晩年は自ら社会主義者を名乗っている。彼は自然主義者であり、功利主義者であり、自由主義者であり、その著作はイギリス経験主義哲学の極致とも呼ばれる。著書に『論理学体系』(1843年)、『自由論』(1859年)、倫理学理論を代表するとされる『功利主義論』(1861年)などがあり、現在でも読み継がれている。
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