サンマーク出版

書名 (文庫)切手をなめると、2キロカロリー 一生に一度は役立つかもしれない話題のタネ
著者情報 監修者: 唐沢俊一
定価 543円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-8182-4 C0176
体裁 文庫判 本文239ページ
初版発行日 2003年12月5日
内容のご紹介
三三七拍子は四拍子である/サッカー中継の「ゴーーーール」をはじめて使ったのは日本テレビのアナウンサーである/アルプスの少女ハイジのおじいさんは元兵隊である/江戸期以前の日本人は走るときバンザイして走った/アフリカで最も多くの人間を殺しているのはカバである/大名行列を発明したのは明智光秀である などなど

知っていても生活が楽になるわけでもなければ、テストの点が上がるわけでもなければ、親や先生にほめられるわけでもないけれど、誰かが絶対「へ~」と感心してくれるムダ知識の数々。テレビでおなじみ「トリビアの泉」の源泉(?)となった、同番組スーパーバイザー・唐沢俊一の華麗なる「一行知識」を厳選した文庫オリジナル。


著者紹介
唐沢俊一(からさわ・しゅんいち)
1958年北海道生まれ。評論家、作家。大学在学中からアニメ研究、演芸プロデュースなどに携わり、その後、ライターとして、古書、マンガ、薬、オタク、カルトなど幅広いジャンルで活躍中。「と学会」創設会員。以前より、自身のホームページで「一行知識」を収集・公開、フジテレビ系『トリビアの泉』スーパーバイザーを務める。主な著書に『すごいけど変な人×13』(小社)『なぜわれわれは怪獣に官能を感じるのか』(河出書房新社)『壁際の名言』(海拓社)『トンデモ一行知識の世界』(ちくま文庫)『トンデモ一行知識の逆襲』(大和書房)などがある。