ゆるしのレッスン もう、すべてを手放せる
書名 | ゆるしのレッスン もう、すべてを手放せる |
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著者情報 | 著者:
ジェラルド・G・ジャンポルスキー
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訳者: 大内 博 |
定価 | 1500円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-9375-9 C0030 |
体裁 | 四六判上製 本文162ページ |
初版発行日 | 2001年6月20日 |
内容のご紹介 | |
他人をゆるし、自分をゆるす――それが”神への近道”大好評『ゆるすということ』の実践編。「『ゆるすということ』ができれば、救われる」。このことがわかっても、「では実際にはどうすればいいのか」はなかなかわからないのではないでしょうか? この本には『ゆるすということ』を実際に行うにはどうすればよいのか、それを知るためのレッスンが書かれています。この本の著者ジャンポルスキーは言います。「本書は、日々苦闘している人、内心もっといい生き方があるはずだと思っている人、エゴを引っ込めて神に身をゆだねる生き方を探している人……そんな私とよく似た人たちのために書きました」「ゆるしのレッスン」とは神へ近づく練習のことです。本書は思い出すための本です。神の愛をさえぎる傷や痛みを、すべて水に流すことを選ぶ、それが本書の目的です。どうすれば安らぎ―すなわち神―へ近づくことができるのか?本書を読めばそれがわかるでしょう。本書に示される18のレッスンを行うことで神への近道を知ることができるのです。
目次より
Lesson1 神への最短距離はゆるすこと
Lesson2 今日、私は微笑みと喜びを生きよう Lesson3 「私は肉体を超えた存在かもしれない」と考えてみる Lesson4 出会うひとすべては、忍耐について教えてくれる先生 Lesson5 私は愛そのものであり、身を守る必要はない Lesson6 神も私も残酷ではない Lesson7 いつでもどこでも神と一緒 Lesson8 寛大さという贈り物を手に日々歩む Lesson9 今日はただひたすら優しく生きよう Lesson10 今日はあくせくしない Lesson11 すべてにおいて正直になろう Lesson12 今日は時間に縛られずに生きよう Lesson13 私はこの世の光 Lesson14 私は神の中で安らぐ Lesson15 神と一体であることを思い出そう Lesson16 聖なる光が、心に火をともしますように Lesson17 「神」という言葉を今日一日唱えつづける Lesson18 自然の中で時間を過ごす |
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著者紹介 | |
ジェラルド・G・ジャンポルスキー(ジェラルド・G・ジャンポルスキー)
スタンフォード大学医学部卒。国際的に有名な精神医学者である。1975年に「生き方を変えるヒーリング・センター」(Center for Attitudinal Healing)を設立、現在では世界30か国以上に広がっている。代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で100万部突破、ほかに『やすらぎ療法』(春秋社)など著書多数。作家、セラピストである妻のダイアン・シリンシオーネとともに世界40か国以上で講演活動などをおこなう。住まいは北カリフォルニアとハワイにある。
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