サンマーク出版

書名 親父の一番長い日
著者情報 著者: さだまさし /
画家: 梅田俊作
定価 1200円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-9485-5 C0095
体裁 A5判上製 本文44ページ
初版発行日 2002年12月25日
内容のご紹介
絶大な支持を集める“さだまさしの「詞の世界」”を、当代きっての画家たちが感性豊かに描く絵本シリーズの第2弾は、『親父の一番長い日』。娘が生れてから嫁がせるまでの父親の姿を活写して大ヒットしたあの名曲が、巨匠・梅田俊作の絵画世界で鮮やかに甦ります。

(本書あとがきより抜粋)
この歌は1978年、軽井沢音楽祭の為に書いたもの。山本直純さんと手を取り合って生み出した歌だ。軽井沢音楽祭の二ヵ月前、僕はふらりと一人で軽井沢町へ出かけた。そうして森の中の小さな教会で結婚式に出会って、このテーマを決めた。梅雨の晴れ間のやや肌寒い午後だった。

さだまさし

著者紹介
さだまさし(さだ・まさし)
1952年、長崎市生まれ。バイオリン修行のため中学1年で上京。しかし、高校受験失敗を機にバイオリンの道をあきらめる。その後、國學院大学に進むが、72年に中退し、吉田政美とグレープを結成。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット、同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。ソロデビュー後も『雨やどり』『関白宣言』『親父の一番長い日』『防人の詩』など、情緒あふれる詞曲が幅広い層に支持される。活動の中心は年間100回を超えるコンサートと、これまでに80タイトルを数えるアルバムリリース。
主な著書に『絶対温度』『心の時代』(ともに、サンマーク文庫)、『せとぎわの魔術師』(講談社文庫)、『日本が聞こえる』(毎日新聞社)、『精霊流し』(幻冬舎)、『ふうせんのはか』『おばあちゃんのおにぎり』(ともに、くもん出版。後者は第13回ひろすけ童話賞受賞)などがある。