問いの魔力
書名 | 問いの魔力 |
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著者情報 | 著者: 表 三郎 |
定価 | 1400円 (10%税込) |
ISBN | 978-4-7631-9658-3 C0030 |
体裁 | 四六判並製 本文207ページ |
初版発行日 | 2008年9月30日 |
内容のご紹介 | |
あなたが「問い」を抱いたその瞬間に、
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著者紹介 | |
表 三郎(おもて・さぶろう)
駿台予備学校講師。京都大学におそらく日本でいちばん多くの教え子を合格させてきたカリスマ名物講師。幼い頃の貧しい生活から、「なぜこんなにつらい思いをしなければならないのか」という素朴な疑問を抱く。そして全共闘運動で、大阪市立大学の学生運動を指揮し、一躍勇名をとどろかせる。その後、妻子を養う必要に迫られ、予備校講師となるや、たちまち人気講師となる。その類まれなカリスマ性から、全国に「オモテ信者」とも呼ばれる教え子を多数輩出している。偉大なる「知の巨人」たちの思想の根っこを探求したいとの思いから、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語に加え、60歳を超えてからギリシア語と中国語の習得に挑戦。本代に年間数百万円以上、散財することもあり、置き場所に困った数万冊の蔵書を保管するため、自宅の隣地に書庫専用の家を建てる羽目に。65歳を超えた今でも「問い」を深めつづけられる秘訣は、「粘り尽くす」こと――その思いから「先生、何かひと言書いてください」といわれると、「まだまだ」という言葉を書くことにしている。著書に『答えが見つかるまで考え抜く技術』『日記の魔力』(ともにサンマーク出版)などがある。
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