サンマーク出版

書名 奇跡
著者情報 作: さだまさし /
絵: おぐらひろかず
定価 1200円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-9799-3 C0095
体裁 A5判上製 本文47ページ
初版発行日 2007年11月20日
内容のご紹介

さだまさし絵本シリーズ、待望の最新刊!

絶大な支持を集める“さだまさしの「詞の世界」”を、当代きっての画家たちが感性豊かに描く絵本シリーズの第5弾は『奇跡』。人生という名の坂道をともに歩もうとする「ふたり」へ贈る、大きな愛のメッセージです。2007年、さだまさしファンクラブによる人気投票で第2位を獲得した感動の名曲の世界を、さだ氏の朋友・おぐらひろかず氏が感性豊かに描きました。

著者紹介
さだまさし(さだ・まさし)
1952年、長崎市生まれ。バイオリン修行のため中学1年で上京。しかし、高校受験失敗を機にバイオリンの道をあきらめる。その後、國學院大学に進むが、72年に中退し、吉田政美とグレープを結成。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット、同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。ソロデビュー後も『雨やどり』『関白宣言』『親父の一番長い日』『防人の詩』など、情緒あふれる詞曲が幅広い層に支持される。活動の中心は年間100回を超えるコンサートと、これまでに80タイトルを数えるアルバムリリース。
主な著書に『絶対温度』『心の時代』(ともに、サンマーク文庫)、『美しき日本の面影』(新潮社)、『まほろばの国で 終章』(毎日新聞社)、『解夏』『眉山』(ともに、幻冬舎)、『ふうせんのはか』『おばあちゃんのおにぎり』(ともに、くもん出版。後者は第13回ひろすけ童話賞受賞)などがある。