サンマーク出版

書名 仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
著者情報 著者: 増永寛之
定価 1300円 (10%税込)
ISBN 978-4-7631-9907-2 C0030
体裁 四六判並製 本文207ページ
初版発行日 2009年3月25日
内容のご紹介

勉強魔を自認する気鋭の経営者が編み出した
仕事で成果を出し、人生を好転させる勉強法

勉強、そう聞くと人はつい「インプット」に目を向けがち。でも、勉強を着実に習慣化させ、劇的な効果をもたらすには何よりもまず「アウトプット」の場を定めることから。
ビジネスマンにとってアウトプットの場とは、それは何よりもまず自分の仕事。仕事で成果を出し続けられる「仕事頭のいい」人になるための勉強法とは? 読者数18万人を誇る大人気メルマガ「プレジデントビジョン」発行者であり、勉強魔を自認する気鋭の経営者が、その極意を伝授します。
勉強をすることで、仕事がはかどり、その成果が上がり、もっと勉強したくなって、ますます仕事がうまくいく、そして気がつくと人生までもうまく好転している――そんな、なんともうれしい上昇スパイラル。あなたも乗ってみませんか?

目次より

・「どこでもつぶしが利く人」の落とし穴
・「就業時間内に勉強したい」は二流の証拠
・寝ててもいいから「朝イチ出社」を始める
・「朝イチ」と「午後イチ」で情報の価値が変わる
・できる先輩10人をゴボウ抜きする「最新」の勉強
・締め切りタスクは「かたまり時間」に、習慣化タスクは「細切れ時間」に
・「スクリーンアウト」で先取り時間術
・「メチャクチャ長い一通のメール」で頭をすっきりさせる
・課題に100パーセントで取り組むための「コンビニジュース集中法」
・成果につながる本選びの「3つのパターン」
・引き算読書術「上半分」しか読まない
・4倍の効果を生む「チームリーディング」の極意
・日記を「伝説のデータベース」に進化させる方法
・2倍の作業スペースは五倍の効率を生む
・とびきり高価な「ドリームノート」を持つ
・仕事頭のいい人は「成功の再現性」がある人
・地図の描き方で「顧客視点の有無」がわかる
・「消しゴムのカス」でわかる、できる人できない人
著者紹介
増永寛之(ますなが・ひろゆき)
株式会社ライブレボリューション代表取締役社長。1974年、奈良県生まれ。
1999年3月、早稲田大学大学院商学研究科を修了後、大和証券株式会社に入社し、渋谷支店に配属される。渋谷「ビットバレー」に刺激を受け、2000年7月末、同社を退社。2000年8月8日、株式会社ライブレボリューション設立。
「宇宙一愛される企業に」というビジョンのもと、モバイル広告代理店事業をメインに同社を急成長させている。また、同社が発行するメールマガジン『プレジデントビジョン』は800号を超え、今もなお氏自らが取材・執筆を行い、読者数18万人という圧倒的な支持を集める。
「ノルマなし」「成功報酬は取り入れない」「メンバー同士による360度評価」など、ユニークな戦略で話題に。2009年には「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキング」で堂々の1位を獲得。気鋭の経営者として注目を集める。
自他共に認める「勉強魔」。「社長の仕事は勉強すること」という信念のもと、勉強の快感に目覚めた小学6年生以降培ってきた独自の勉強法で、いまも一層熱心に日々勉強している。