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書籍の詳細

糖脂肪

著者:ジェイソン・ファン /
訳者:多賀谷正子

定価:1,870円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-4127-9 C0036
B6変型判並製 本文416ページ
2024年4月10日初版発行
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永遠やせ&正常血糖値!

*2型糖尿病・血糖値・減量でお悩みなら読んでください。
 
炭水化物で、血と尿は本当に甘くなる――。
 
◎全米シリーズ100万部!
 体に糖を溜めないカギは「食間」にあり
◎脂肪肝・高血糖・体重でお悩みの方、
 全部一挙に解決できます!
◎「糖尿病は自力で根治できる」医学界の定説を覆した
世界を変えると評される名著!

 
パン、砂糖、白米……
なぜ「糖質」が体内で「脂肪」に?
体内に糖と脂肪が同時に溜まる「本当の原因」がわかる!
 
原因が同じなら、解決策も同じ。
食事と食事の間をしっかりあければ、
糖も脂肪も
黙ってても燃えます。

 
★成功者続々!
「1か月で血糖値が正常に戻った!」
「2週間で糖尿病薬を服薬しなくてよくなった!」
「半年で14キロ減、腹囲マイナス13センチ」
「1か月で腎臓へのダメージを表す数値が3分の2減少。ヘモグロビンA1Cは5・4%に」
「7月Hba1c7.8だったのがファスティング6回で9月Hba1c6.3に低下。体重は、7.3キロ減り内臓脂肪もタニタの体組成計でレベル13から11まで下がった」(カスタマーレビューより)

目次より

日本のみなさんへ、特別序文
1章 「甘い尿」のパンデミック
――人類史上、考えられないほどの広がり
4章 「摂取カロリー減」でもやせない
――カロリー神話が生んだ勘違い
6章 インスリン・パラドックス
――「血糖値を下げるインスリン」が出すぎて糖尿病
8章 フルクトースは恐ろしい
――「果糖だから安心」は誤り
11章 製薬会社の思惑
――「ビッグビジネス」と化した糖尿病市場
12章 カロリー制限? 運動?
――どちらも効果はいまひとつ
14章 低炭水化物療法
――薬を飲むよりはるかにいい
15章 間欠的ファスティング
――胃を「空っぽ」にする時間を作る ほか

著者紹介

医学博士。減量と2型糖尿病の治療にファスティングを取り入れた第一人者。その取り組みは『アトランティック』誌、『フォーブス』誌、『デイリー・メール』紙、「FOXニュース」などでも取り上げられた。ベストセラー『The Obesity Code』(『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』サンマーク出版)の著者。カナダ・オンタリオ州のトロントに在住。

訳者紹介

上智大学文学部英文学科卒。銀行勤務などを経て、フリーランスの翻訳者となる。訳書に『夜明けまえ、山の影で エベレストに挑んだシスターフッドの物語』(双葉社)、『THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術』(ポプラ社)、『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』(サンマーク出版)、『アスリートが通う「マインド・ジム」恐怖心から夢をあきらめてはいけない』(パンローリング)、『クリエイティブ・コーリング 創造力を呼び出す習慣』(CCCメディアハウス)などがある。

担当編集者より一言

「炭水化物を食べると太る」「糖質制限は減量に効果的」これらの説を聞いたことがある人は多いかもしれません。でも、なぜ炭水化物が体内で違う物質「脂肪」になるのか? この疑問に本書は答えます。
「炭水化物を食べ過ぎると肝臓で『糖→脂肪』への変換が進む」「細胞に取り込めなかった過剰な糖が血流に流れている様子が血糖値」など、糖質摂取で体が甘くなり、血糖値が上がり体重が増える理屈がわかります。そう、体は本当に甘くなるのです! 糖尿病が心配な人、やせたい人はぜひ読んでください!
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