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書籍の詳細
親切は脳に効く
著者:デイビッド・ハミルトン /
訳者:堀内久美子
定価:本体価格 1,500円 + 税
ISBN978-4-7631-3612-1 C0030
四六判並製 本文265ページ
2018年5月30日初版発行
注文数:
在庫あり
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人に親切にするだけで、
幸せや健康、良好な人間関係がすべて手に入る!
ベストセラー作家で精神科医の樺沢紫苑氏、絶賛!
「読むと、猛烈に親切がしたくなる!」
 
人にやさしくすれば、めぐりめぐって自分にいいことがかえってくる――。
 
こんな意味の「情けは人のためならず」ということわざがありますが、
実は、これは科学的に見ても正しかったことがわかりました!
 
誰かに親切にするとき、見返りを期待しているわけではなくても、
いい意味での「副作用」が得られると著者はいいます。
 
親切は、親切にした相手だけではなく本人にも幸福感をもたらし、
心臓と血管の健康によく、アンチエイジングにもなる。
そして人間関係を改善し、「波及効果」によってさらなる親切を生むというのです。
 
このように親切が心と体、そして人間関係にいいのは、
親切によって脳内幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されるから。
 
本書では、スコットランド出身の有機化学博士が、
「親切の五つの副作用」とそれが起こる科学的なメカニズム、
親切とオキシトシンとの関係、オキシトシンの増やし方などについて、
最新の心理学、医学、生理学、社会学の研究結果を引用しながら
わかりやすく解説します。
 
さらに、巻末には今すぐに取り入れられる
「自分でできる五十の親切な行為リスト」もまとめられています。
 
あなたも早速親切をしてみて、その副作用を味わってみませんか?


目次より

第一の副作用――親切は、幸せをもたらす
第二の副作用――親切は、心臓と血管を強くする
第三の副作用――親切は、老化を遅らせる
第四の副作用――親切は、人間関係をよくする
第五の副作用――親切は、伝染する


著者紹介

イギリス、スコットランド出身。グラスゴーのストラックライド大学で生物化学・医薬品化学を専攻し首席レベルで卒業後、有機化学で博士号を取得。大学3年生のとき量子力学の一分野である化学系の統計力学の試験で、満点という「オタク的偉業」を達成。博士号取得後、イギリスの大手製薬会社で心血管疾患とガンの新薬開発に4年間従事。退職後、国際救援慈善団体「スピリット・エイド」を共同で設立し、2年間理事を務める。職業教育カレッジで教えたり、グラスゴー大学で指導員を務めたりしながら執筆活動を開始し、今までに9冊の著書を刊行。邦訳に『「親切」は驚くほど体にいい!“幸せ物質”オキシトシンで人生が変わる』(飛鳥新社)。科学の知見を日常生活に結びつけ、わかりやすく紹介するワークショップを開催し、講演活動も行っている。自身のサイトで定期的にブログを執筆するほか、「HuffPost」や「Psychologies Life Labs」にも記事を投稿している。『ELLE』『Psychologies』『Good Housekeeping』などの雑誌や新聞でも活動が紹介され、BBCラジオにもレギュラー出演している。2016年には雑誌の読者投票で心身の健康をテーマとする作家の1位に選ばれている。

訳者紹介

上智大学外国語学部フランス語学科卒業。訳書に『モルガン・スタンレー 最強のキャリア戦略』(CCCメディアハウス)、『何度でも、おかえりを言おう』(ポプラ社)などがある。

担当編集者より一言

人に親切にするだけで自分も幸せになり、健康やアンチエイジング効果まで得られるなんて、うれしいですよね(なんと、シワができるのを防いでくれる効果もあるのだとか……)!
しかも、大それたことでなくても、誰かをほめる、後から来る人のためにドアを押さえておく、席を譲る、といったちょっとしたことでその副作用は起こるそうです。
「自分も誰かに親切をしよう!」と、やさしい気持ちになれる一冊です。
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