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書籍の詳細
いつも中途半端な自分から抜け出すコツ
著者:鶴田豊和
定価:本体価格 1,400円 + 税
ISBN978-4-7631-3677-0 C0030
四六判並製 本文206ページ
2018年3月10日初版発行
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いつの間にか、行動力がつく! 続けられる! 結果が出せる!
今度こそ「自分を誇れるようになる」方法
あなたは「いつも中途半端な自分」が嫌になることはありませんか?
 
途中までで放り投げてしまっている「学習」「読書」。
全力を尽くした実感のない「仕事」。
実績や結果を出したものがひとつもない。
本気になれるものがない。
何をやっても続かない……。
 
この本は、そんな「中途半端な自分」から抜け出し、
 
「すぐにはじめて、やり続ける人」
「具体的な結果を出せる人」
 
に、なるための方法をお伝えします。
本書でお伝えする内容は、「やる気」や「性格」しだいの方法ではありません。
 
じつは、結果が出せる中途半端でない人の特徴は、「大量行動」にあります。
何かを変えようと思ったら、とにかくたくさんの行動をとるしかありません。
この大量行動がとれる秘訣は、「他力」を上手に使うのがポイントです。「他力」とは、他人の力のほか、システムや環境、情報のこと。
これをとことん使い尽くしている人ほど、大量行動がとれ、結果を出すことができるのです。
 
しかし、本書の肝は、ここからです。
大量行動をとるための他力は、上記だけではないのです。
 
それは、「自分の思考・感情・からだ」の3つも他力に含まれるのです。
じつは、これらは自分では完全にコントロールできないものです。
「何も考えないようにしよう」と思っても、無理です。
「寝るのをやめよう」と思っても、一時的にコントロールができても無理です。
「悲しむのをやめよう」と思っても、どうしても無理なときもありますよね。
 
本書では、行動心理コンサルタントの著者、鶴田氏が「中途半端で悩んだ」経験や「いかにして行動できたか」の例も盛り込みながら、あらゆる他力を使いこなし、中途半端な自分から抜け出し、さらに才能まで見つける方法をお伝えします。

目次より

◎中途半端にならない人は、何をやっているのか?
◎人生のターニング・ポイントで、努力や苦労より重要なこと
◎「やる気」に頼ると敗北決定
◎中途半端な人は、情報の取り扱いを間違えている
◎思考・感情・からだからのメッセージを大量行動につなげる
◎行動できる魔法の言葉「してもよいし、しなくてもよい」
◎ネガティブな感情が起きるところに宝が眠っている
◎ポジティブな感情が起きるところにも宝が眠っている
◎一日に使える意志力は限られている
◎中途半端な自分を感じるときこそ成長のチャンス

著者紹介

行動心理コンサルタント。一般社団法人 本質力開発協会 代表理事。
無名の中小企業で仕事が合わず、うつ状態のときに、さまざまな自己分析の末に自分の情熱を見つけ、マイクロソフトに正社員として入社。マイクロソフトの人事として、数千人の面接経験をもち、さまざまなキャリアに精通。マイクロソフト社内でトップ3%以内の成果を出し、Asia Gold Club Awardを受賞。その後独立し、「誰もが無理なく、自然体で結果を出せる」行動心理メソッド「エッセンシャルコード」を普及。これまでのべ1万人以上をサポートし、天職や夢の実現に導く。講演家としても国内や海外で活躍。『ザ・シークレット』登場メンターをはじめ、世界的スピーカーたちと同じ舞台に登壇し、気鋭のコンサルタント兼スピーカーとしても注目を浴びている。
著書はシリーズ累計発行部数20万部の『「めんどくさい」がなくなる本』『「つまらない」がなくなる本』、訳書に『心に響くことだけをやりなさい!』『ブレイクスルー!』(いずれもフォレスト出版)がある。

担当編集者より一言

当初企画は違うものでした。しかし、打ち合せを繰り返すうちに、鶴田さんから身近な人で「中途半端だと悩む人がいる」とお聞きして、このテーマでいこうと決まりました。本書は、中途半端脱出の肝「大量行動」を取るためには、「他力」が重要だと説きます。この他力の範囲が目からウロコ! まさか、「自分の思考・感情・からだ」まで他力として利用するとは! ぜひ実践してみてください。
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