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書籍の詳細

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?

著者:伊東 明

定価:1,540円 (10%税込)
ISBN978-4-7631-9651-4 C0030
四六判並製 本文206ページ
2005年7月5日初版発行
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地位が上がった。昇格した。リーダーになった…。そこで
「ダメになる人」と「伸びていく人」の“決定的な差”とは!?
企業研修・セミナーでの実体験をもとに、心理学者が解き明かす。

本書でいう「エライ人」とは、何も大会社の社長や部長のことでありません。たとえば、取引先に対してあなたが決定権をもつなら、あなたが「エライ人」。OB訪問してくる学生に対しては、あなたが「エライ人」。部下に対して、取引先に対して、サークルやゼミの後輩に対して、あなたは「エライ人」なのです。
そんなエライ立場になって、謙虚な気持ちを持ち続けるのは相当に難しい。たいていの人は、エラそうな態度になったり、「自分はエライんだ、なんでも知っている」と勘違いしてしまったり、他人への感謝や思いやりの気持ちを忘れてしまったりしてしまうもの。そんな「エラくなって馬鹿になってしまう」構造を、心理学をベースにしながら、具体例を用いてわかりやすく解き明かします。
誰にでもあてはまる「エラくなって馬鹿になる」メカニズムを知れば、地位が上がって、さらに輝ける人になれるはず。

目次より

●「演説グセ」がついていたら要注意
●具体論で話せなくなる
●「耳に痛い意見」を言ってもらえなくなる
●生まれつきなのか? 環境が人を変えるのか?
●「裸の王様症候群」に効くクスリ
●長所が短所に変わる瞬間
●「仕事ができる人」=「いいリーダー」ではない
●常に学び続ける謙虚さをもっているか
●弱点を見せられる強さをもつ       ほか


著者紹介

心理学者(博士)。早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT(株)勤務を経て、慶應義塾大学大学院博士課程修了(社会心理学)。現在は(有)東京心理コンサルティング代表取締役および(株)ウィル・シード顧問。ビジネス心理学、男性・女性心理学を専門とし、執筆・講演・企業研修・コンサルティング業務にて活躍。『「聞く技術」が人を動かす』(光文社)、『人を育て、動かし、戦力にする実戦コーチング・マニュアル』(ダイヤモンド社)、『「できない」が「やってみよう!」に変わる心理法則』(講談社+α文庫)など著書多数。

担当編集者より一言

「エラくなって馬鹿になる人……ちょっと勘違いしてるような、オレ様気取りの40代くらいの上司のイラストを、カバー用に描いてください」と、人気イラストレーターの浅賀行雄氏にお願いしました。「何パターンか描いてみました」と送られてきた5点は、どれもイメージピッタリ。身近な誰かに似ている気がして、編集部内は大爆笑! 装丁を手がけてくださった渡辺デザインさんともひとしきり盛り上がったあと、選ばれたのがこのイラスト。この目立つカバーを書店で見かけたら、ぜひ手にとってみてください。もちろん内容も、身につまされ、参考になるエピソードが盛りだくさんです。
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